よくあるご質問
▶ NPO法人顧問建築家機構についてのご質問
▶ 木造住宅耐震化についてのご質問
▶ 空家についてのご質問
▶ 土地・住宅・一般建築・集合住宅についてのご質問
▶ 集会施設についてのご質問
NPO法人顧問建築家機構についてのご質問
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NPO法人 顧問建築家機構とはどのような組織ですか?
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町田市を中心に、住宅や住まいなどのアドバイザー業務を行っている組織です。
現在、27名の会員が在籍しており、それぞれの専門分野を活かし活動しています。
当法人のメイン業務は、町田市と協働で活動している「木造住宅の耐震化」と「空家対策」となります。
その他にも一般住宅のご相談、町内会・自治会の整備業務や、まちづくりのためのシンポジウム等を行っています。
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実績を教えてください。
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- 簡易耐震診断実績は、現段階で累積3,187件となります。(2025年6月末現在)
- 個人住宅のご相談を多数承っております。
- 定期的にまちづくりシンポジウムやセミナー開催しております。
法人立ち上げより20年以上経ち、地域に根付いた組織となっております。
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町田市とどのような協定を結んでいますか?
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- 「町田市空家等管理活用支援法人」の指定を受けています。
2025度より5か年計画で地域の特性を考慮した空家の管理又は活用に関する普及啓発を行っております。 - 「空家対策の推進のための協定」を町田市と締結しています。
2016年より協定を結び、啓発や空家相談などを実施しています。 - 「木造住宅耐震アドバイザー」指定法人として認定を受けています。
当法人から耐震のアドバイザーの派遣を行っています。 - 「集会施設整備事業登録アドバイザー」として登録されています。
町内会・自治会の集会施設新規立ち上げや改修工事にアドバイザーとして関わっています。
- 「町田市空家等管理活用支援法人」の指定を受けています。
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どのような人が相談にのってくれますか?
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当法人に会員登録をしている人が相談員となります。
当法人の会員は、建築士、耐震診断士、施工管理技士、造園家、まちづくりの専門家など各分野で長年活動している方が主になります。
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相談料はかかりますか?
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初回のご相談は無料ですが、2回目以降は有料になります。
条件により、費用が異なりますので、まずはお気軽にお問合せください。
【NPO法人事務所での相談】
1時間:5,000円(1時間単位)
【現地でのご相談】
半日:15,000円
1日:30,000円
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町田市以外に住んでいるのですが、相談することは可能ですか?
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町田市以外でのご相談も受け付けております。
ただ、補助金の案内ができなかったり、内容や場所によってはご相談料33,000円と交通費、宿泊費(※必要な場合)をいただく場合がございます。
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会員になるには、どうしたら良いですか?
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お申込書を当法人までお送りください。併せて、入会金・年会費の入金が確認できましたら正式に会員として登録させていただきます。
木造住宅耐震化についてのご質問
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町田市簡易耐震診断を受けたいのですが、どこに申し込みをすればよいですか?
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申請は、「町田市市役所8階807窓口 住宅課」までお願いいたします。
町田市に申請いただいた内容は、当法人に提供されます。
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木造住宅の耐震診断は、なぜ行うのですか?
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国の規定が昭和56年6月に大規模な改正が行われ、それ以降も強化されてきましたが、現状の耐震基準に満たしていない物件も多くあるのが実情です。
建物の建築時に耐震設計を行いますが、新築した時期や地盤の良し悪しだけでなく、設計方法やその後の劣化状況など総合的に判断する必要があります。
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木造住宅の耐震診断は、どのように行うのですか?
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まず現地調査を実施して建物の劣化状況や図面との整合性などを確認します。
その後、調査結果に基づいて構造計算を行い、建物の安全性を総合的に評価します。
耐震診断は建築士かつ耐震診断士の資格のある専門家が実施する必要があります。
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木造住宅の耐震改修工事の費用を教えて下さい。
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建物の規模や経過年数、形状等によって補強状況に違いがありますが、一般的に約435万円から630万円がかかります。(2024年現在)
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木造住宅の耐震改修工事の内容を教えて下さい。
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耐震上必要な場所に壁を増やしたり、柱や梁などの主要な構造材を金物で固定するなどの施工を行います。
時には屋根を軽い材料に変えることもあります。
その他古くなって腐朽した材料があれば交換する必要があります。
その場合、工事の日数や手間がかかる仕事になるので追加費用が発生いたします。
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耐震改修工事に補助金など助成制度がありますか。
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昭和56年6月以前に完成した住宅について国や東京都では、補助制度を設けています。
また、各行政庁に独自の耐震改修助成制度がありますので、条件や金額については、各行政庁にお尋ねください。
町田市の耐震改修については、当法人が市の認定を受け、「耐震相談窓口」になっていますので、お気軽にお問い合わせください。
空家についてのご質問
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空家に関する各市町村の相談窓口はどこですか。
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当法人では、相談窓口を設けています。
空家になる前の相談、空家になってしまった後の活用・処分などのご相談をお受けしておりますので、ぜひご活用ください。
また、各市町村に空家対策に対応する部署もありますので、一度お住まいの行政にお問い合わせいただくのもよいと思います。
支援制度はそれぞれの行政庁が独自に設けておりますので、併せてご確認ください。
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空家の活用方法はどのようなものがあるのでしょうか?
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住宅としての売却・賃貸化以外に、地域貢献に活用する資源として有効活用する方法があります。
具体的には、町内会・自治会等の活動拠点、地域住民のコミュニティスペース、地域で活動する団体、NPO法人等に活用してもらう方法、保育スペース、障がい者支援団体のグループホーム、障害を持つ子供達の放課後の居場所等が実例として挙げられます。
土地・住宅・一般建築・集合住宅についてのご質問
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土地購入したいのですが、どのようなことに注意したらよいでしょうか。
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地盤(強さや土質等)、道路の幅や段差、隣地との高低差、雨天時の水に流れや風通し等、総合的な判断が必要です。
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住宅を建てたいのですが、どのようなことに注意したらよいでしょうか。
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家だけでなく庭や道路からのアプローチの在り方も非常に重要です。
当法人では正確な敷地測量図があれば、建物の在り方、敷地の活用方法等をご要望に合わせて様々なご提案をいたします。
さらに、信頼できる設計事務所や施工会社もご紹介いたします。
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今住んでいるマンションは1階がすべて駐車場になっていて、壁が少ないのですが大丈夫でしょうか。
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新築時の構造設計図と構造計算書の内容ならびに建物の経過年数を確認する必要があります。そして更に構造体の現在の強度を確認する調査が必要です。
構造と規模によって調査日数と費用が異なりますので、まずは当法人にご相談ください。
集会施設についてのご質問
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集会施設を新築しようと考えています。補助制度について教えてください。
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各市町村で集会施設に対する補助制度を設けています。
町田市では集会施設整備制度があり、新築工事や改修工事に対する費用の補助を行っています。詳しくは町田市のホームページをご覧ください。
また、当法人は町田市から「町田市登録アドバイザー」の認定を受け、集会施設の新築から改修、減築等サポートをしております。
町田市全域に現存する集会施設を、全調査を2回実施し、各施設の状況を把握し記録しております。まずはご相談ください。
